300匹のチョウ舞う別世界 ドラマ「嫌な女」 栃木・真岡市の井頭公園花ちょう遊館 – 産経ニュース

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 海なし県の栃木県で、井頭(いがしら)公園(真岡市下籠谷)の1万人プールは夏の定番レジャーで、この夏も7月15日~8月31日の営業期間中、13万3千人の来場者でにぎわった。

 総面積6万8千平方メートルの広々としたプール。公園管理事務所の藤本文男所長補佐は「海への憧れもあり、規模が大きくなった」と説明する。昭和48年の開園当初、水面が計1万平方メートル以上あり、「1人1平方メートルとして、1万人が同時に入場できる」と景気良く風呂敷を広げた名称になったとか。「万プー」の愛称も栃木県出身の元AKB48、大島優子さんのテレビでの発言がきっかけで広まったと、まじめに語る県民もいるが、都市伝説の類いではないか。

 公園は東京ドーム20個分の93・3ヘクタール。今季の営業を終えたプールはともかく、木陰が続く1周3キロの園内路やテニスコート、サッカー場などのスポーツ施設、5、6月に見頃を迎えるバラ園、ボタン園など施設は多様だ。中でも見応えがあるのが、植物や鳥、チョウを展示する花(か)ちょう遊(ゆう)館だ。飼育担当職員の飯塚岳史さんは「鳥4種のうち3種を放し飼いにして自然に近い状態で見てもらっている」と話す。長い黄色のくちばしが特徴的なブラジルの国鳥、オニオオハシが人気だが、「一眼レフのカメラを向けると、逃げてしまう」とか。

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