SMAP解散による「聖地巡礼」で再びスポットを浴びている場所 – 日本ジャーナル出版

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(C)まいじつ

昨年末に『SMAP』が解散したことで“スマロス”に陥ったファンは多いようだ。

映画やアニメなどの舞台になった場所に、実際にファンが訪れることを“聖地巡礼”と呼んでいるが、最近では、SMAPファンによる聖地巡礼ブームが起きているという。

「昨年大みそかに中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、森且行が極秘集結した六本木の高級焼肉店に、ファンが続々と訪れています。六本木ミッドタウンのすぐそばにあるこの焼肉店は、タレントの堺正章のプロデュースによる店です。堺と関係の深い芸能事務所の田辺エージェンシーの社長は、SMAPの元マネジャーが、中居らを連れてジャニーズ事務所からSMAP独立を画策した際に、後ろ盾になったとされる人物です。そのため、さまざまなメディアが、彼らがこの店に集まった背景について、いろいろと書いていました。現在、メンバーたちが大みそかに使った個室や、3000円前後のランチの予約が殺到しているとか」(女性誌記者)

SMAPの“聖地”はここだけではなく、関西にもあるらしい。

「2013年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、結成25周年記念として『はじめての5人旅スペシャル』が放送された。そのときメンバーたちが訪れた兵庫県の有馬温泉にある『兵衛向陽閣』にファンが訪れています。人気が集まっているのは5名が泊まった貴賓室『老松』で、放送直後にもファンが殺到して話題になりました。解散で再び人気に火がついたようです」(同・記者)

さらに同番組でSMAPが訪れたお好み焼き店にも、同じ現象が起きているという。

「大阪のJR福島駅からほど近いガード下の店ですが、平日の昼間から行列ができているということです」(同・記者)

長年にわたって国民的な人気者だっただけに、少しでも喪失感を埋めたいというファンも多いのだろう。

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