行ってみたい!『ラ・ラ・ランド』ロサンゼルス撮影地を一挙紹介!(1/2) – シネマトゥデイ

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 映画『セッション』のデイミアン・チャゼル監督がメガホンを取り、ロサンゼルスを舞台に女優の卵ミア(エマ・ストーン)と売れないジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)が恋と夢の狭間で揺れ動くさまを描いたミュージカル『ラ・ラ・ランド』から、主人公たちの物語を色鮮やかに彩っているロマンチックな街、ロサンゼルスの劇中ロケーションの数々が新場面写真とともに一挙明らかになった。

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110フリーウェイと105フリーウェイの交差点 – (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

■ミア&セブ、最悪すぎる出会い【110フリーウェイと105フリーウェイの交差点】

 ロサンゼルスでの途方に暮れるような交通渋滞で出遅れたミアに、激しくクラクションを鳴らしてきた男こそセブだった。そんな最悪の出会いを果たすオープニングが撮影されたのは、ロサンゼルス国際空港から東に伸びる105フリーウェイと、南北に伸びる110フリーウェイが交差する場所。オープニングから一気に観客を引き込む圧巻の群舞シーンの撮影は、週末にフリーウェイの一部を閉鎖し、40℃近くある中ほんのわずかな時間で行われた。ここからは遠くにダウンタウンの摩天楼が見える。

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ワーナー・ブラザースのスタジオ – (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

■夢がつまっている、ミアのバイト先【ワーナー・ブラザースのスタジオ】

 女優になる夢を叶えようと、田舎町からロサンゼルスへ出て来たミアが、バリスタとして働きながら、オーディションを受ける日々を送るスタジオのカフェ。映画に出てくるこのカフェの外の風景は、実際にワーナー・ブラザースで撮影されたもので、ショップの内観は、映画のために作られたセットだという。

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グリフィス・パーク内のFern Dell Park – (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

■セブ&ミアの波長が合う美しいダンスシーン!【グリフィス・パーク内のFern Dell Park】

 映画のポスタービジュアルにも使用された、イエローのドレスを着たミアがセブとダンスをするとっても印象的なシーンが撮影されたのがグリフィス・パーク内のFern Dell Park。グリフィス・パークの広大な敷地には、ゴルフコース、テニスコート、動物園などがあり、地元の人に愛されているスポットだ。ちなみに、このシーンでの楽曲「A Lovely Night」はエマのお気に入り。セブとミアの波長が初めて合う瞬間で、6分にも及ぶシーンがカット無しで撮影された。

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グリフィス・パーク天文台/プラネタリウム – (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

■幻想的なワルツにうっとり…【グリフィス・パーク天文台/プラネタリウム】

 ミアとセブがこっそり訪れるのが、グリフィス・パークの中にある天文台。ここは、過去に『理由なき反抗』から『イエスマン “YES”は人生のパスワード』など、数多くの映画のロケに使われている。プラネタリウム内部のシーンは、撮影用に作られたセットで撮影されたそう。振付師マンディ・ムーアにとって、本作一番の見どころはこのプラネタリウムのナンバーで、ワイヤーの上でライアンとエマがワルツを踊るという構成にし、「無重力ダンス」と名付けた。






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