地域づくりに挑む福島県・2団体たたえる 地域再生大賞 – 福島民友

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 全国の地方新聞45紙と共同通信社は17日、地域づくりに挑む団体を支援する「第7回地域再生大賞」の表彰式とシンポジウムを東京都内で開いた。大賞に輝いた「都岐沙羅パートナーズセンター」(新潟)など50団体に表彰状を贈った。

 本県からは、特別賞に選ばれた「ハッピーロードネット」(広野町)の西本由美子理事長と戸川聡副理事長、吉田憲一理事、優秀賞に選ばれた「ふくしま飛行協会」(福島市)の斎藤喜章理事長が表彰式に出席した。

 実行委員長の松岡和也・高知新聞編集局長が「各地でたくさんの方が頑張っている」とあいさつした。

 【ハッピーロードネット】子どもたちの夢を形にして地域づくりにつなげようと発足。浜通りを中心に国内外の高校生らを集めたハイスクールサミットを開き、若者が提案した取り組みを協働で実践してきた。国道6号沿いなどに桜を植樹する「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」や高校生のベラルーシ派遣など人材育成に力を注いでいる。

 【ふくしま飛行協会】福島市大笹生の農道空港「ふくしまスカイパーク」を拠点に航空文化の発信を通して地域活性化に取り組んでいる。子どもの航空教室など多彩な催しを開催。空撮映像を活用し、本県を世界に発信する。今後は愛知県の自動車部品会社「サード」が同空港に飛行機の開発拠点を新設する予定で、さらに存在感が高まる。






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