地域づくりに里海・里山生かせ 岡山でシンポ、実践例紹介や講演 – 山陽新聞 (会員登録)

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里海・里山を生かした地域づくりを考えたシンポジウム

 里海・里山を生かした地域づくりを考えるシンポジウムが18日、岡山市内であり、魚介類の産卵・育成場所となるアマモ場の再生など岡山県内の実践例を中心に意見が交わされた。

 地域資源のブランド化をテーマに6人が討論。アマモ場を回復させた日生町漁協(備前市)の天倉辰己専務理事は「漁業収入の向上が目的だったが、地域の活力や里海ブランドも生まれた」と取り組みの効果を説明した。

 真庭市の吉永忠洋副市長は、間伐材を主燃料にしたバイオマス発電で雇用が生まれていることなどを紹介。生活協同組合おかやまコープの大岸貴美子理事は県内での環境保全活動について話した。

 NPO法人・共存の森ネットワーク(東京)の渋沢寿一理事長らの講演もあった。

 環境省やNPO法人・里海づくり研究会議などが主催。学生や行政関係者ら約130人が参加した。






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