町おこしグループ、大浦小児童にカブトムシの幼虫贈呈 – 佐賀新聞

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 太良町でカブトムシを育てている町おこしグループ「ファーブル太良」が13日、大浦小の児童にカブトムシの幼虫を贈った。受け取った児童たちは土が詰まった瓶に幼虫を入れ、成虫になる夏を楽しみに育てていく。

 ファーブル太良は約6年前から、閉校になった多良小中尾分校を活用し、カブトムシとオオクワガタを飼育して道の駅などに出荷している。

 この日はファーブル太良の末次光若会長(60)ら会員が訪れ、2年生と6年生の計約30人にふ化して半年ほどの体長8~12センチに育った幼虫を手渡した。2年生の今村大夢(ひろむ)君(7)は「力強いカブトムシに育てたい」と目を輝かせていた。

 大浦小6年生が先月、カブトムシを軸にした町の活性化策を岩島正昭町長らにプレゼンテーションしたことを知り、幼虫の贈呈を企画した。末次会長は「幼虫から成虫になっていく過程を観察してほしい」と話した。






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