本学の学生が厚真町にてインターンシップに参加しました – 札幌大学

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本学の学生4名が、北海道勇払郡厚真町にてインターンシップ(就業体験)に参加しました。

今回学生たちは、「グリーンツーリズムメニュー」の企画考案と、図書館司書業務の2つの分野に分かれて就業体験をしました。内海雄介さん(英語専攻3年)、伊東光紗さん(歴史文化専攻2年)、中村栄太さん(現代教養専攻2年)の3名は、放課後子ども教室の見学や教室運営者との対談、町内のフィールドワークなどから、今夏、同町で実施予定の首都圏の子どもたちが自然体験をする「グリーンツーリズムメニュー」の考案を担当し、最終日にプレゼンテーションを行いました。

図書館司書業務を担当した北野裕太さん(日本語・日本文化専攻2年)は、図書室での展示コーナー作成や移動図書車での貸し出し、返却、読み聞かせの補助を体験しました。

このことについて2月20日(月)の苫小牧民報に掲載されました。記事の中で学生たちは今回のインターンシップについて「とても充実していた」感想を寄せています。

また、この度の4名の学生の他にも、神原雄太郎さん、坂上まありさん、藤田沙織さん(全員歴史文化専攻2年)が、考古歴史文化財コースのインターンシップに参加しました。3名は厚真町の遺跡を見学し、軽舞遺跡調査整理事務所にて遺物の取り扱い方法などを学びました。

さらに、1名が27日(月)からふるさと納税返礼品開発に関わるインターンシップに参加します。

なお、今回実施したインターンシップは、本学が参画する厚真町と新得町との「田学連携事業」によるものです。本事業は田舎と大学が連携することにより、新たな地域の力を生み出し、地域活性化を目指していくもので、平成27年度にスタートしました。

田学連携事業についてはこちら↓

http://www.sapporo-u.ac.jp/society/partnership.html






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