映画「土竜の唄・香港狂騒曲」派手な飾り付けで香港のホテル演出 栃木・佐野市文化会館 – 産経ニュース

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 人気コミック「土竜(もぐら)の唄」を原作とした映画の第2弾、「土竜の唄・香港狂騒曲」のロケが昨年6月上旬、3日間にわたって栃木県佐野市の中心部にある同市文化会館で行われた。

 香港のホテルの上層階という設定で、同館1階ホールの階段を派手に飾り付けた。撮影に立ち会った栃木県フィルムコミッション担当の県観光交流課、藤田雅彦さんは「夜のシーンだったので、日が暮れてから撮影をスタートし、夜通し行われた。出演者やスタッフには、撮影の合間に出した佐野ラーメンが喜んでもらえた」と振り返る。

 映画やテレビの撮影といえば、ロケ弁当での食事が中心なので、温かいラーメンが好評だったというのもうなずける。市内のラーメン店が出張して提供した。出演者、スタッフにエキストラを含めると、総勢約100人にもなるし、この作品の出演者はマフィア役のいかついメーク、衣装の面々が多いので、ズラリと並ぶとなかなか壮観だったとか。

 藤田さんは製作会社からの問い合わせに応え、今回の作品に適したロケ地候補を10カ所以上、提案したが、場面設定や条件がぴたりと合ったのは同館1カ所だったという。この階段のレンガがイメージに合い、関係者が下見をして、主人公の菊川玲二(生田斗真さん)がチャイニーズマフィアと戦うシーンなどが撮影された。

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