ながランくらぶ設立 「へそのまち」魅力発信 長柄で会員募集中 – 千葉日報

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 長柄町商工会が中心となり、町内外の人に長柄の魅力を紹介するファンクラブ「ながランくらぶ」を設立した。農業体験への招待やメールマガジンの配信といった本格的な活動を新年度から始める予定で、クラブでは会員を募集している。

 千葉県のほぼ中央に位置することから、千葉の「へそのまち」を名乗る長柄町。東京都内から車で1時間ほどで、町内にはホテルや合宿ができるスポーツ施設、人気のロケ地、ゴルフ場などがある一方、人口減少対策と地域産業の振興が急務となっている。

 昨年7月、町内の事業者や学識経験者、商工会の会員、町職員らが委員を務める都市交流促進事業実行委員会を結成。長柄の魅力を多くの人に伝え訪問してもらい地域活性化につなげようと、町のマスコットキャラクター「ながラン」にちなんだファンクラブを設立した。

 本年度は県の補助金などを活用して、町のPR動画制作やクラブのホームページ開設、会員登録受け付けなど、今後の「ベースとなる活動」を行ってきた。これまでは、個別に発信されることが多かった町内のイベント情報などを、クラブホームページに集約して提供している。

 4月からは町のグリーンツーリズム事業と連携した農業体験イベントの開催、会員への特産物プレゼントといった事業を展開する予定。また、1月末時点の会員数は43人だが、実行委では年内に2千人まで増やす計画だ。

 商工会の石井健嗣会長(61)は「長柄の魅力を売り出して多くの人に訪れてもらい、将来的には長柄に住んでもらえるような活動をしていきたい」と話している。

 会員登録はクラブのホームページから申し込める(無料)。問い合わせは町商工会内の事務局、電話0475(35)3450。






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