新渡戸精神で地域おこし – Viewpoint

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新渡戸精神で地域おこし




山崎健作

教育は百年の計

遠友再興塾代表 山崎健作氏に聞く

 北海道大学の前身である札幌農学校の教頭として就任したクラーク博士は、多くの教育者を輩出していった。その一人が新渡戸(にとべ)稲造であった。札幌農学校の教授として赴任してきた新渡戸は、経済的な理由などで教育を受けることのできない子供を対象にした札幌遠友夜(えんゆうや)学校を創建した。同校は昭和19年に廃校になるが、もう一度新渡戸の精神を受け継いで地域おこしをしたいと山崎健作氏は平成27年4月に遠友再興塾を設立した。新渡戸の精神と遠友再興塾のビジョンなどについて山崎代表に聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

山崎さんと遠友夜学校のつながりを教えてください。


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