フレンチに淡路牛コース!淡路島の古民家レストランで食べたい絶品ランチ5選 – ウオーカープラス

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兵庫県の淡路島で遊ぶなら、郊外にある古民家などをリノベートした、“古民家レストラン”を訪れるのもおすすめ。そこで、のどかな里山の風景を楽しみながら、シェフこだわりの料理を味わえる、島の絶品ランチを紹介!

おばあちゃんの手作り風ランチ

「島のごちそう。古民家カフェと宿 淡」は、棚田やホタルが舞う川など、日本の原風景が残る生田村にオープンしたカフェ。畑に囲まれた古民家には離れや蔵、納屋などが残り、まさに昔話の世界そのもの。家庭的なランチに心もほっこり。

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店内はレトロモダンな雰囲気。ステンドグラスはオーナーの知人のアーティストによる作品。畳の大広間もある。

「島のごちそうランチ」(1500円)。その日の仕入れによって変わるランチは、生田産の古代米に汁物、前菜、わけぎのぬた和えなどの小皿料理と、素朴なメニューが並ぶ。

田畑に囲まれた1929(昭和4)年築の古民家を利用。「店は目の前に棚田が広がり、初夏にはホタルも舞うのどかな里山にあります。これから裏山にある畑で野菜なども栽培する予定です」とオーナーの藤原由美さん。

古民家で淡路島二十四節気の味を堪能

「LA CASA VECCHIA」は、九州出身のご夫婦が、島の食材と温かい人の雰囲気にほれ込みオープンさせた店。一年を24の季節で表す“二十四節気”に合わせてメニューが変わり、その時期に一番おいしい食材をコースで味わえる。

築80年以上の古民家を、当時の雰囲気を生かすため必要最小限の改装で利用。

「ランチコース」(3240円)。料理6品にパン、コーヒーが付く。淡路椚座(くぬぎざ)牛のローストの部位は、日により異なる。写真手前はイチボ。ほか、甘い「太陽のいちご」、島菜園のトマト、淡路島牛乳を使ったリコッタチーズのサラダ、仮屋港の鮮魚を使った前菜、タマネギ「千早玉」を使ったスープ、手打ち麺を使った仮屋産イカナゴと茎ワカメのタリオリーニなど。ランチはコースのみ。

小高い丘に立ち、瀬戸内海が一望。「私たちがほれ込んだ島の味をコースに詰め込みました。昼夜各1種類ですが、きっと満足していただけると思います」とオーナーシェフの米村幸起さんと奥様の梨恵さん。

自社農園の新鮮野菜をサラダやパスタで!

チューリップハウス農園のレストラン「夢蔵」は、若手メンバーが中心となり、休耕地を自らの手で開墾し、野菜を育てている農園が運営。店の窓からも見える、広大な畑で特別栽培される野菜を使ったパスタは、収穫の状況に合わせて内容を変更。

店は畳敷きなど古民家の雰囲気をそのまま生かした懐かしい雰囲気。

「パスタランチ」(1620円)。3種類から選べるパスタに畑で採れたての新鮮野菜サラダが付く。カフェタイムには淡路の名産を使った手作りスイーツが登場。

店は築約70年の木造建ての古民家を利用。門をくぐると農機具などが置かれた中庭があり、2匹のイヌがお出迎え。「野菜本来の味と香りを大切にしたメニュー作りを心がけています。野菜を収穫した畑も店から見えますよ」と農夫兼シェフの堀井 孟さん。

地元野菜を存分に味わえるカフェ

「農Cafe 八十八屋」では、島中の契約農家から仕入れた野菜を使った料理が楽しめる。すべてのメニューに、どこで作られた食材かを明記しているので安心。また、野菜を使ったユニークなスイーツなどもあり。お店は予約優先。

ジャズが流れる店内は、古民家をすべて手作りで改装してモダンな空間に。「マルシェ88」というコーナーを設け、地元の米や野菜、ジャムのほか、食器や雑貨なども販売する。

「季節の八十八屋ランチ」(1600円)。野菜中心の前菜3種、野菜をバーニャカウダと季節のソースで味わうプレート、スイーツ、ドリンク、スープがセット。

畑に囲まれた情緒ある一軒家。窓からは四季を感じる庭が眺められ、週末のランチタイムは女性客でにぎわう。「17か所の生産者さんから仕入れた野菜や卵などを使用しています。どのメニューも素材のおいしさを生かしています」と店主の延原博美さんと山下恵子さん。

島産食材のよさが際立つカジュアルフレンチ

「ハレノサラ」は、沖縄で8年間過ごしたご主人が、出身地の淡路島に戻り開業した創作フレンチの店。離れてみて、あらためて気付かされた島産食材の魅力を、あまり手を加えず、旨味を引き立てた調理法で提供。

広々とした和モダンテイストの店内。満足のいく接客をするために、席は少なめでゆったりとしたレイアウト。

「日替わりランチ 魚のコース」(1500円)。旬の野菜にカレーと青ネギのペーストを添えた真鯛のポワレ、水と少量の塩だけを加えた新タマネギのポタージュスープなど。

長屋門から母屋離れまである立派な古民家を改装して利用。「おいしい旬の食材ばかりを選んで使用しています。肩肘張らず、食堂感覚で気軽に楽しんでいただける店ですよ」とご主人の小濱二朗さん。【関西ウォーカー編集部】






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