地域おこし協力隊から町職員に 塩谷の河内さん – 下野新聞

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 【塩谷】町地域おこし協力隊の河内(かわち)良介(りょうすけ)さん(24)は町の本年度職員採用試験に合格、4月から町職員として勤務することが内定した。河内さんは「今後も町を知ってもらうために明るい話題を発信したい」と意欲をみせている。県によると、県内の協力隊員が自身の活動する地方公共団体の職員になるのは初という。

 地域おこし協力隊は、都市住民を過疎などの問題に直面している市町村が受け入れ、農林業の応援や住民の生活支援などに従事し、その地域への定住・定着を図る国の制度。

 河内さんは千葉県市原市出身。自動車販売会社に勤務後、昨年4月から町の協力隊員として活動を始めた。町内出身ではない者の視点で、町内のイベントに参加した様子をブログで紹介したり町広報誌に掲載したり、と情報発信してきた。






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