大船渡と結ぶ新拠点、東京に開設 物産販売や移住相談 – 岩手日報

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 【東京支社】大船渡市は1日、東京都杉並区高円寺南に大船渡ふるさと交流センター(通称・三陸SUN=サン)を開設した。同市と首都圏をつなぐ交流拠点として、物産販売や同市への移住相談などを行う。

 同所で開所式を行い、戸田公明市長や首都圏在住の同市出身者、地元関係者ら約50人が出席。運営する同市の地域活性化総合研究所社長で歌手の新沼謙治さんが「センターの運営を通じて古里に貢献できることが喜びだ」とあいさつした。

 同センターはJR高円寺駅から徒歩5分のビル1階で、延べ床面積約108平方メートル。水産加工品や菓子など同市を中心とした三陸の特産品を販売するスペースと、喫茶や会議、イベントなどで活用する多目的ホール、調理場を備える。常駐スタッフは3人。営業時間は午前11時〜午後6時。月・火曜定休。問い合わせは03・6454・6139へ。

【写真=物産販売(手前)のほか、多目的ホールを備えた「三陸SUN」】






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