地方に興味がある学生必見! 女子大生が岩手県花巻市で学んだ「地域おこし」の基本【学生記者】 – エキサイトニュース

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こんにちは、横浜国立大学2年の海です。

最近、「地域おこし」といった言葉がちまたで流行っているようなのですが、みなさんはご存知でしょうか? まず、「地域おこし」の「地域」とは、田舎を指していることがほとんどでしょう。田舎といったら「なにもない」というイメージが強いですよね。私はその「なにもない」と言われることもある場所で、そこに住む人々とともに、地域を元気にしていく活動を「地域おこし」と捉えています。

私は「地域を元気づけるってすてきなことだな」と感じ、このところ地域おこしに興味を持つようになりました。そこで、昨年の夏休みにすでに岩手県花巻市石鳥谷町で地域おこし協力隊(※)として活動している佐藤敦さんのもとを訪問し、地域おこしのリアルを体験してきました! 今回は、以前現地に赴いて自分が気づいたことを中心に、現場へ行ってわかった、地域おこしを取り組む上での大切なポイントをお伝えしたいと思います。

※地域おこし協力隊とは?
「人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域以外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度」(引用: 地域おこし協力隊ホームページ)

◆取り組む上でのポイント

◯その1.地域の魅力を知る

地域の魅力を外にアピールするためにも、その地域ならではの特徴を知ることが大切です。

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