雪中キャベツ、甘くておいしい 東由利で収穫体験 – 秋田魁新報

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雪の中からキャベツを掘り出す参加者

 雪中キャベツの収穫体験が5日、秋田県由利本荘市の東由利野球場近くの畑で行われた。市内外の親子連れなど約160人が参加し、雪と格闘しながら、みずみずしいキャベツを次々と掘り出した。

 積雪期の交流人口を増やそうと「東由利グリーン・ツーリズム研究会」(金子拓雄会長)が2年前から開いている。研究会によると、約0度の温度に保たれた雪の中で越冬するキャベツは、でんぷん質が糖質に変わるため甘みが増す。

 1メートルほどの雪が積もった7アールの畑に眠るキャベツは、金子会長が栽培した約2千株。東由利中生らが硬くなった雪を掘り返すのを手伝い、参加者は「重い」「抜けない」などと声を上げながらキャベツを引き抜いた。

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