高さ5センチ以上のヒールで走って町おこし 「新宮ハイヒールラン2017」開催 – 産経ニュース

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 ハイヒールをはいた女性が速さを競う、全国でも珍しいイベント「新宮ハイヒールラン2017」が5日、和歌山県新宮市の仲之町商店街で開かれ、観客が見守るなか、大勢の女性らが商店街内を懸命に走り抜けた。

 女子力で同市の活性化を目指す市内在勤、在住の20~40代の女性でつくる町おこし団体「新宮市魅力発信女子部」と同市が主催で、今年初めて企画した。同市内のハイヒール率が高いことに目を付けた同部のメンバーが立案し、実現した。

3人1組でリレー

 ハイヒールランは同商店街内に90メートルの直線コース(1人30メートル)を用意。1チーム3人(20歳以上)で、全員が高さ5センチ以上、底は1・5センチ以内のハイヒールをはき、バトンをつなぐリレー形式。この日は15チーム(計45人)が参加し、転ばないように注意しながら、懸命に次の走者にバトンをつないだ。

 同部のメンバーでハイヒールランにも参加した同市の司空(しくう)慧子さんは「楽しい時間を過ごす事ができました。来年もできるように準備を進めていきたい」と話した。






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