ソフトバンクと石巻専修大、「Pepper」で地域活性化 – ICT教育ニュース

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ソフトバンクグループと石巻専修大学は6日、石巻地域の魅力発信のために、人型ロボット「Pepper」を活用した地域活性化に共同で取り組むと発表した。

今回の取り組みは、4月からソフトバンクグループが開始する「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」の取り組みの1つとして実施される。

石巻専修大学では、地域を支えていく人材の育成と地域の活性化を目指し、2016年4月から「高大産(高校・大学・産業)連携プロジェクト」を推進している。

ソフトバンクグループは「高大産連携プロジェクト」の趣旨に賛同し、「Pepper 社会貢献プログラム」を通して、石巻地域の人材育成とさらなる活性化に取り組む。

具体的には、石巻専修大学が地域の高校と連携。「Pepper」を使い、小中学生向けの出張授業、外国人観光客向けの震災伝承プロジェクト、地域の魅力を伝える情報発信などを展開する。

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