福祉保健部長に藤山氏 新潟県部局長人事 – 産経ニュース

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 県は4月1日付で発令する部局長などの人事異動を6日発表した。就任以来、初めてとなる定期人事異動で米山隆一知事は重点政策分野の医療・福祉分野を担う福祉保健部長に東京事務所長の藤山育郎氏(58)を起用。県立病院を統括する病院局長には福祉保健部長の岡俊幸氏(59)を充てる(年齢はいずれも3月末時点)。

 東京事務所長には知事政策局総括政策監の橋本一浩氏(56)が就く。交通政策局長は現職の桐生裕子氏が定年退職となり、27年に国土交通省から県庁入りした同局副局長の水口(みなくち)幸司氏(45)が昇格する。会計管理者兼出納局長は福祉保健部副部長の山田富美子氏(54)を充てる。

 産業労働観光部長の武本清志氏が定年退職し、後任は中央省庁から人材を求める方針。当面は高井盛雄副知事が兼務する。

 このほか、労働委員会事務局長には佐渡地域振興局長の田村定文氏、新潟地域振興局長には十日町地域振興局長の庭野芳樹氏、佐渡地域振興局長には病院局次長の小林敬氏が就く。

 また、会計管理者兼出納局長の本間俊一氏▽労働委員会事務局長の大橋直樹氏▽病院局長の若月道秀氏▽新潟地域振興局長の高橋豊氏-は退職する。






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