ドラマ「絶狼」連携のカレー、ロケ地・北九州の弁当会社販売 – 読売新聞

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 北九州市小倉北区の仕出し弁当製造会社「丸ふじ」が、市内でロケがあった特撮ドラマ「絶狼<ZERO> DRAGON BLOOD」と連携したレトルト品「門司港発祥 黒焼きカレー」を販売している。

 撮影を誘致した北九州フィルム・コミッションによると、絶狼は2005年に放送が始まったテレビドラマ「牙狼<GARO>」シリーズの最新作。今年1月からテレビ東京系列で放送されている。昨年3~5月に門司港レトロ地区の旧門司税関や九州鉄道記念館などで撮影され、全13話のうち12話で市内ロケの映像が使われるという。

 商品は、ドラマの主人公が甘党なのにちなみ、特製のぬか炊きソースを混ぜて甘みを加えた。内容量は従来品の1・5倍。門司港レトロの市観光協会直営売店「よりみち」、同市小倉北区の小倉井筒屋や旦過市場の丸ふじ店舗などで購入できる。

 丸ふじは「門司と言えば焼きカレー。ロケ地巡りをして、お土産の一つに選んでほしい」と話している。

 1箱864円(税込み)。問い合わせは丸ふじ(093・541・1948)へ。






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