地域おこし協力隊が「マルシェ」 10、11日に特産品販売イベント [長崎県] – 西日本新聞

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 県内で活動する地域おこし協力隊が10、11日、各地の特産品を販売する「ながさき地おこマルシェ」を佐世保市新港町の新みなとターミナルで開く。県北を中心に6市町13人の協力隊員が初めて企画したイベントで、11店でご当地グルメや海産物、雑貨など地元の魅力をアピールする。

 地域おこし協力隊は、都市部から地方に移り住んだ人が地方自治体の委嘱を受け、観光振興や農業など各種の地域活動に携わる総務省の事業。期間は1~3年。県内では2月現在、16市町で81人が活動している。

 マルシェは各地の特産品をPRするとともに、協力隊の認知度を上げるのが狙いで、佐世保、平戸、長崎の3市と佐々、川棚、小値賀の3町の協力隊員が参加。県北の玄関口である佐世保駅や港に近いターミナルの空きスペースを活用して開催する。

 会場では佐世保市の離島、宇久島のかんころ餅や、黒島の家庭に代々伝わる「ふくれまんじゅう」、川棚町のシンボルのクジャクにちなんだ雑貨などを販売。パンフレットやポスターなど通じて地元の魅力や協力隊の活動も紹介する。

 宇久島の協力隊員で実行委員長の斎木章太さん(27)は「地元でしか手に入らないものもあり、長崎の魅力を再発見できる機会。県内の人たちに地域おこし協力隊の活動を知ってほしい」と話している。

 10日は午後1~同7時、11日は午前10時~午後4時。

=2017/03/08付 西日本新聞朝刊=

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