【鹿沼市議会一般質問】ふるさと納税増額目指す – 下野新聞

Home » ふるさと納税 » 【鹿沼市議会一般質問】ふるさと納税増額目指す – 下野新聞
ふるさと納税 コメントはまだありません



 【鹿沼】定例市議会一般質問初日の8日、6人が質問した。市執行部は(1)「こども未来部」創設で情報の集約、子育ての一貫した相談、支援を行う(2)ふるさと納税額を増やすため返礼品などの魅力アップを図る(3)誕生祝いに森林認証材で作製された木のおもちゃなどを贈呈する-などと答えた。質問者は大島久幸(おおしまひさゆき)、船生哲夫(ふにゅうてつお)、大貫武男(おおぬきたけお)(無所属市民クラブ)、阿部秀実(あべひでみ)(共産)、石川(いしかわ)さやか(無会派)、大貫毅(おおぬきたけし)(民進)の各氏。

 ■ふるさと納税

 17年度のふるさと納税は約1400件、2200万円の寄付を見込む。返礼品は現在107品目あり、3月から寄付額5千円以上~10万円以上まで11段階、最大で10品目まで選べるよう改善した。

 水嶋俊彦(みずしまとしひこ)財務部長は魅力向上のため「協力事業者を増やすほか、今後も返礼品の追加などを行い増収を図りたい」と述べた。大島氏が質問した。






コメントを残す