住民投票に否定的 鉄道高架で沼津市長 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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 沼津市の大沼明穂市長は8日の市議会2月定例会一般質問で、JR沼津駅付近鉄道高架事業の賛否を問う住民投票について「意見の違う市民を分断し、将来に禍根を残す可能性がある」などと否定的な見解を示した。梅沢弘氏(改革ぬまづ)への答弁。
 大沼市長は「住民投票をするには勉強していない、詳しく分からないという市民も多い」などと述べた上で「市長として鉄道高架の推進を決断した以上、最新の事業費やスケジュール、財政見通しや効果を分かりやすく徹底して情報公開する」と強調した。
 「検証を取りやめたことは公約違反」との梅沢氏の指摘には「結果として検証をやらないことになったが、自分なりの理由がある。(推進に至った)思考の流れを情報公開する」と述べた。






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