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「瀬谷丸の絆」今でも 横浜で復興支援の物産展

 2017年03月10日 18:50 更新

神奈川県横浜市で10日、岩手県大槌町産の海産物などを販売する物産展が開かれました。被災した大槌町に定置網漁船「瀬谷丸」を贈り、今も支援活動を続けるNPOの取り組みです。

この催しは震災の風化を防ぎ、継続的な支援を呼びかけようと、横浜市瀬谷区の「NPO法人瀬谷丸」が、新おおつち漁協などとともに開いたものです。相鉄線三ツ境駅の特設会場では、大槌町の定置網漁船「瀬谷丸」で獲れた、サケを加工したつみれやソーセージの販売が行われたほか、大槌湾の新鮮なホタテやカキが炭火焼で提供され、訪れた瀬谷区の人たちが買い求め、さっそく味わっていました。横浜市瀬谷区では震災発生の翌年、多くの区民が「瀬谷丸」建造費用の募金活動に参加し、現在も小学校の給食に、大槌産のサケを取り入れるなどして、息の長い支援を続けています。

(NPO法人瀬谷丸・露木晴雄理事長)

「船を贈って終わりではなく、こういった継続した支援をやっていかないといけないなと」

(新おおつち漁協・平野榮紀組合長)

「復興がだんだん先細りになるというところを、こういうイベントがあることによって助かります」

会場には「NPO法人瀬谷丸」のメンバーでもある、北上市出身のプロボクサー、八重樫東選手や歌手のMayJ.さんもかけつけ、震災が風化しないよう多くの人の支援継続を呼びかけていました。






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