「馬のまち」連携、特産品 地域交流館、10商品決定 – 茨城新聞

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2017年3月10日(金)

「馬のまち」連携、特産品 地域交流館、10商品決定

美浦と北海道新ひだか カレーやシチュー

発売される色鮮やかなスープやアヒージョなど=美浦村受領
発売される色鮮やかなスープやアヒージョなど=美浦村受領

美浦村宮地に26日オープンする「地域交流館みほふれ愛プラザ」で販売される同村産品を使った商品が決まった。全10品のうち、美浦トレーニングセンターを持つ村と、競走馬の産地・北海道新ひだか町が「馬のまち」で連携し、両町村のエゾシカ肉やパプリカを使い、カレーやシチューを開発した。村は商品を集客の目玉の一つにしたい考え。

販売される商品は全10品目。美浦村産野菜と新ひだか町の3週間熟成させたエゾシカの肉を使ったカレーとシチューのほか、美浦産パプリカやマッシュルーム、カボチャ、コーンを使ったスープは計4品目を用意した。さらに美浦産パプリカとマッシュルーム、鶏肉入りのアヒージョ▽チキンカレー▽美浦産米「美浦そだち」の玄米を使ったライスワイン焼酎▽美浦オリジナル焼き菓子-。菓子には公募で決まった村のPRロゴマークを入れる。

商品は、新事業や営業力強化を担うコンサルタントが考案し、新ひだか町の調理師らが味の調整やエゾシカを使った料理をアドバイスした。鉾田市の加工食品製造販売会社、磯山商事が製造する。

料理を監修した新ひだか町の日本料理店「あま屋」の天野洋海代表は「エゾシカは癖がない。パプリカやマッシュルームは個性は強いが、両方の個性を合わせるとおいしい」とPRしていた。

地域交流館は国道125号バイパスが延伸するのに合わせ、沿道にオープンする。特産物直売所、子育て世代や高齢者らの交流施設も備えた複合施設になる。 (鈴木里未)

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