ドコモ子会社、那覇で自転車シェア 観光客向け実証実験 – 日本経済新聞

Home » 観光 » ドコモ子会社、那覇で自転車シェア 観光客向け実証実験 – 日本経済新聞
観光 コメントはまだありません



 NTTドコモ子会社のドコモ・バイクシェア(東京・墨田)は那覇市内で主に観光客向けの自転車シェアサービスの実証実験を始めた。利用者は5カ所の「サイクルポート」で自転車を借りたり返したりできる。実験を3カ月続け、持続的な事業運営の可能性を探る。全地球測位システム(GPS)などで走行データを集め、行政の観光施策への活用も狙う。

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が協力する。電動アシスト自転車20台を、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハなど4ホテルとOCVBに置いた。ポートの設置箇所は自由に変えられる。1日利用が2000円、1回利用(30分)が200円。スマートフォン(スマホ)やパソコンで会員登録をするか、ICカードを購入して利用する。

 ポートは公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」機能を持つ。自転車に搭載したGPSと組み合わせて、どこの国の利用者がどこを回遊し、どこで滞留したかなどのデータを集めることが可能。OCVBはサイクリングルートの作成も想定している。






コメントを残す