省エネの事例を参考にしよう!「エコチューニング」シンポジウム開催 … – エキサイトニュース

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業務用等建築物のための「エコチューニング」シンポジウム

環境省は3月22日(水)、低炭素社会の実現に向けた業務部門のCO2削減対策をテーマとした「エコチューニング」シンポジウムを開催する。

「エコチューニング」とは

「エコチューニング」とは、低炭素社会の実現に向けて、業務用等の建築物から排出される温室効果ガスを削減するため、建築物の快適性や生産性を確保しつつ、設備機器・システムの適切な運用改善等を行うこと。

エコチューニングにより削減された光熱水費から収益を上げるビジネスモデルの確立が求められている。2016年度からエコチューニング推進センターを事務局として、資格者・事業者の認定制度が開始された。

ビルオーナー等にメリットのあるビジネスモデル

同シンポジウムは、2014年度から同省が実施してきた「エコチューニングビジネスモデル確立事業」の成果をとりまとめ、エコチューニングの今後の展望について議論するもの。

地方公共団体やビルオーナー、ビル管理者等にとってメリットがあり、大幅な排出削減に貢献できるしくみとして期待されるエコチューニング。同シンポジウムでは、建築物の省エネルギー化のため、国内施策等を案内するプログラムも構成されている。

開催概要

同シンポジウムの開催時間は13時から16時半まで(12時受け付け開始)、場所は有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11階)にて。定員は400名で、事前申し込みが必要。参加費は無料だ。

主な対象者は官公庁やビルオーナー、省エネコンサルタント会社、ビルメンテナンス会社などがだが、だれでも参加可能。

(画像はエコチューニング推進センターHPより)

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