認知症の父が見たのは“廃線になった駅舎”、イナダ組の新作「シャケと爺と駅と」 – ナタリー

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イナダ組の新作「シャケと爺と駅と」が5月に上演される。

本作はかつて駅長として働いていた父が主人公。父は認知症が進み、現実と虚構の狭間で、廃線となり街から消えた駅舎を見るようになる。彼が忘れてしまったものとは何か、家族とのつながりと共に描かれていく。公演は5月5日から7日に北海道・コンカリーニョ、5月11日から14日に東京・シアターサンモールの2会場で実施される。

イナダ組「シャケと爺と駅と」

2017年5月5日(金・祝)~7日(日)
北海道 コンカリーニョ

2017年5月11日(木)~14日(日)
東京都 シアターサンモール

作・演出:イナダ
出演:藤村忠寿、武田晋、山村素絵、吉田諒希、HIROKI、赤谷翔次郎、藤谷真由美、池江欄、KEI、白鳥雄介佐藤剛、葉山太司






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