アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の世界にどっぷり 香川のうどん店で複製原画展 – 産経ニュース

Home » 聖地巡礼 » アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の世界にどっぷり 香川のうどん店で複製原画展 – 産経ニュース
聖地巡礼 コメントはまだありません



 香川県を舞台にした漫画「うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)」(新潮社・月刊コミック@バンチ)の複製原画展が、高松市林町のうどん店「たも屋林店」で開かれている。訪れた客らはうどんをすすりながら、なじみのある地元が描かれた原画に目を向けている。

 同漫画は、高松市出身の漫画家、篠丸のどかさんの作品で、主人公の俵宗太が父の死をきっかけに故郷の香川に戻り、子供に化けたタヌキのポコと過ごす温かい日々を描いている。県内の風景を忠実に再現していることで話題となり、昨年のテレビ放映後には、県外からファンが「聖地巡礼」として物語に登場する場所を訪れているという。

 展示は同店の改装オープンに伴い企画した。屋島や高松琴平電気鉄道(ことでん)瓦町駅など、身近な香川の風景が描かれた複製原画50点を店内奥の座敷と出口前の壁に展示している。

 高松市の40代の女性は「テレビでこのアニメを見ていた。知っている町がアニメや漫画で登場するとやはりうれしい」と話していた。

 31日まで。期間中は今回展示している全複製原画が当たるプレゼント企画も開催している。問い合わせはたも屋((電)0120・967・632)。






コメントを残す