森・茶で観光振興 京都南部に2社 府、市町村の戦略一体化 – 日本経済新聞

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 京都府は10日、京都南部の森とお茶を使った観光振興を担うDMO(観光地経営組織)2社を設立すると発表した。市町村がバラバラにやっていた観光戦略を一体化し、過疎化が進む南部で観光客誘致のためのPRを共同で進める。

 山間部の自然をPRする「森の京都」では亀岡市にDMOを20日に設立する。社長には西日本旅客鉄道(JR西日本)執行役員・京都支社長を務めた渡辺晃氏が就く。茶のブランド化を進める「お茶の京都」では宇治市に27日に設立し、社長に京阪バスの脇博一会長が就く。

 山田啓二知事は定例記者会見で「民間の経済的な観点も取り込んで盛り上げていきたい」と語った。






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