“看板”メニューに小松食材 イオン新小松 特産品PR – 中日新聞

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(右)「カフェぶどうの木」が開発した「こまつトマトを使ったキーマ風カリー」(左)「ロッテリア」が提供する「小松産人参ピューレの黒毛和牛バーガー」=いずれもイオンモール提供

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カレーも ハンバーガーも

 二十四日にオープンするイオンモール新小松(小松市)は、モール内の飲食店十八店舗で地元食材を使ったオリジナルメニューを提供すると発表した。小松市の特産品をPRするのが狙いで、イオンモール担当者は「小松にこれだけ良いものがあるということを知ってもらいたい」と意気込んでいる。(太田博泰)

 「こまつもんブランドプロジェクト」と銘打った企画で、計二十のメニューが提供される。メニューはいずれも各店舗が今回のために新開発したもので、同市で生産が盛んなトマトやニンジンなど特産品を使った商品や、塩焼きそば、海鮮丼といった地元グルメを味わうことができる。

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 商品の幅も、パスタやハンバーガー、カレーといった洋食から、ギョーザやちゃんぽんなどの中華、クレープやロールケーキなどの洋菓子まで手広い品ぞろえになっている。

 オープン日から各店舗で提供が始まる。メニューは期間限定となる見込みで、イオンモール担当者は「今後も中身を変えながら、第二、第三弾と続けていきたい」と話している。 

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