長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】諫早市長、市議選が告示 (3月 … – 長崎新聞

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候補者の演説に聞き入る市民ら=諫早市内(画像の一部を加工)
候補者の演説に聞き入る市民ら=諫早市内(画像の一部を加工)

 任期満了に伴う諫早市長選、市議選(定数30)が19日告示された。市長選には、新人で前市議の千住良治氏(44)、現職の宮本明雄氏(68)=自民、民進、公明推薦=、新人で会社社長の犬尾公氏(43)の無所属3人が立候補を届け出た。市議選には32人(現職21、元職2、新人9)が立候補。どちらも1週間の選挙戦に入った。

 市長選は3期目を目指す宮本候補に40代の千住、犬尾両候補が挑む構図。人口減対策や企業誘致、九州新幹線長崎ルート開業に伴うまちづくりなどをテーマに、活発な論戦をスタートさせた。

 千住候補は2005年の1市5町合併後、人口が7千人近く減少した現市政の施策を批判。定住人口増加や市民生活の満足度アップを掲げ、若い世代への住宅購入補助や支所機能の権限強化を公約にした。

 宮本候補は、人口減と少子高齢化を市の課題と位置付け、新幹線開業に併せた諫早駅周辺再開発事業や新産業団地整備による企業誘致、雇用創出、子育て支援など現在取り組んでいる事業の総仕上げを訴える。

 犬尾候補は市長直轄の戦略室を設け、市民の幅広いアイデアを反映させる市政運営や、政策決定過程などの透明化を主張。公共工事や業務委託などの地元発注を原則とし、地元経済の活性化を唱える。

 市議選立候補者を旧市町別で見ると、諫早19、多良見6、森山1、飯盛3、高来2、小長井1。政党別では自民7、民進1、公明3、共産2、社民1、無所属18。

 投票は市長選、市議選ともに26日午前7時から午後6時まで、市内76カ所で行われ、即日開票する。

 有権者数は11万5456人(男5万3589、女6万1867)=18日現在、市選管調べ=。






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