「3世代つなぐ」ライフスタイル提案 小田急・ブルースタジオ – ペイント&コーティングジャーナル CoatingMedia Online

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20170301-3-1.JPGブルースタジオ(本社・東京都中野区、代表取締役・大地山博氏)、小田急不動産(本社・東京都渋谷区、社長・雪竹正英氏)及び小田急ハウジング(本社・東京都渋谷区、社長・端山貴史氏)は2月19日、東京都町田市のやくし台自治会館で「家と家族をつなぐ、3世代リフォーム」セミナーを開催した。当日はブルースタジオの大島芳彦氏と吉川英之氏が同社の事業や3世代リフォームの有効性について講演した。
この地域は小田急グループが1981年に土地の造成を始め、1986年に1期目の分譲がスタート。小田急線鶴川駅からバスで10分ほどの閑静な住宅地で、現在は700~800ほどの戸建て住宅が立ち並ぶ。「子世代を呼び込むことで住民の皆様と長くこの地域を大事にしていきたい」(担当者)との思いから小田急グループが居住者向けにこのセミナーを企画。かつて同社の座間駅前に建設された社宅をホシノタニ団地として再生させたブルースタジオに白羽の矢が立った。
大島氏は同社のリノベーション事業について説明した他、「脱ベッドタウン構想」として住むだけではないこれからの郊外の新しい形を提案。同社が手がけたホシノタニ団地の例からまちと居住者をつなぐ地域づくりについて説明した。吉川氏は、3世代リフォームは「高齢者福祉、児童福祉などを解決する1つのソリューション」とした上で、実際に同社で施工した3世代住宅プランを紹介した。






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