佐川急便、次世代車両の導入で「最優秀レジリエンス賞」 – LogisticsToday

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ロジスティクス佐川急便、次世代車両の導入で「最優秀レジリエンス賞」受賞佐川急便は17日、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会の「ジャパン・レジリエンス・アワード2017」(強靭化大賞)企業・産業部門で、「最優秀レジリエンス賞」を受賞したと発表した。

このアワードは、次世代に向けたレジリエンス社会構築のため、「強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発」を実施している企業・団体等を評価・表彰するもの。

佐川急便は、サプライチェーンを維持するための重要な物流インフラである、車両・燃料の強靭化対策として天然ガス、ハイブリッド、ポスト新長期規制適合車、EVなどの次世代車両の導入を促進するとともに、エネルギーセキュリティの観点から利用燃料の多様化を進めていることが評価された。

また、燃料の安定的な確保と供給体制維持のため、軽油インタンク129拠点、天然ガススタンド22か所の自社スタンドを全国に設置するとともに、停電時でも給油できるように燃料油ポンプ(足こぎ式)の導入など、事業継続のための対策を講じていることや、異業種企業間との事業継続連携を推進していることなどから同賞を受賞した。






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