神戸新聞NEXT|スポーツ|10万円で出走権 神戸マラソンにふるさと … – 神戸新聞

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 神戸マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会は、今年で第7回となる神戸マラソンを11月19日に開催する。29日に開かれる実行委総会で正式に決定する。また今回から、10万円のふるさと納税で出走権が確保できる「応援ランナー枠」を新設することも決めた。

 定員は各種の特別枠を含めて2万人。フルマラソン(42・195キロ)のみで、時間差出発する「ウエーブスタート」を採用する。参加料は1万300円。

 “ふるさと納税枠”は先着200人。実行委を組織する兵庫県と神戸市が100枠ずつ設ける。参加料は別途必要となる。集まった資金は大会運営の充実に充てるという。

 ふるさと納税は、個人から自治体への寄付のうち、2千円を超える部分について、年収や家族構成などに応じて所得税や住民税から控除される制度。自己負担は最低で2千円となる。

 申し込み時に明記すれば、負担者と出走者を分けることもできる。詳細は3月30日にリニューアル予定の公式ホームページ(HP)で告知。申し込みは、4月3日午後1時から公式HPで。実行委担当者は「早めに出場枠を確保でき、走りながら地域貢献できる」とPRしている。

 「初出場枠」(2千人)などの特別枠も継続する。エントリー期間は4月6日~5月15日。応募多数の場合は抽選。特別枠で落選した場合、一般枠での抽選に回る。昨年は7万5097人の応募があり、倍率は3・8倍だった。神戸マラソン実行委員会事務局TEL078・325・1430

(井上 駿)






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