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2017年3月22日

表示灯株式会社

デジタルサイネージ観光案内「ハイレゾナビタ」を西武秩父駅に設置
多言語表示切り替え機能で訪日外国人観光客にも対応

 表示灯株式会社(名古屋市中村区 代表取締役社長:上田 正剛)は、2017年3月に西武鉄道西武秩父駅改札外コンコースに秩父周辺の観光地図をデジタルサイネージ化した『ハイレゾナビタ』を設置しました。

 今回設置された『ハイレゾナビタ』は、観光客をはじめとする駅利用者の利便性や快適性の向上を目的とし開発されました。高画質を追求した84インチ4Kディスプレイを採用することにより、詳細な周辺観光情報のデジタル化を実現。イラストを用いたパノラマ地図(鳥瞰図)が採用されており、秩父の主な観光スポットが掲載されている他、西武秩父駅発着のバス路線やのりば案内、秩父鉄道御花畑駅への乗り換え案内も表示され、“暮らし”と“観光”の両面をサポートします。時間や季節によって背景が変わる等の機能が盛り込まれて、より親しみやすい案内図になっています。また、タッチパネルを用いることによってインタラクティブな操作が可能となり、利用者が能動的に情報を取得することができます。

 近年急増している外国人旅行者にも対応するため、記載される情報の多言語化も実現しました。表示言語の切り替え機能によって、日本語での表示に加えて、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語の6つの言語での表示が可能となっております。

 今後は案内図に掲載する協賛スポンサーの広告情報を拡充し、より最新の情報を利用される方に提供すると共に、鉄道事業者と協力して、同媒体の更なる機能向上を目指します。当社は今後もこの事業を通して、駅の利用者に安心安全な地理情報を提供し、目的地までの確実な誘導を保障するとともに、生活者に対する快適さや豊かさを追求してまいります。






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