古民家を観光に活用 静岡・用宗の魅力発信へ – @S[アットエス] by 静岡新聞

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民宿に改装予定の古民家=静岡市駿河区

 CSA不動産(静岡市葵区、小島孝仁社長)は観光事業に乗り出す。2016年11月に設立した子会社のCSAトラベルが同市駿河区用宗で購入・賃借した古民家を修繕して宿泊施設にし、7月のオープンを目指す。事業開始を前に用宗の魅力を紹介するウェブサイトを21日までに開設した。4月1日には新設した用宗事務所の業務を開始する。
 改装するのはいずれも築50年以上の木造平屋の古民家。県外や海外からの観光客を主なターゲットに、大人がゆっくりと楽しめる宿づくりを目指す。タイの三輪タクシー「トゥクトゥク」をイメージした送迎車の配備も計画している。小島社長は「用宗には開放感ある海岸や漁港をはじめ古い建物や細い路地などが点在する。離島の趣が感じられると同時に交通の便も良く、観光地としてのポテンシャルが高い」と語る。
 地元の観光情報を発信するウェブサイト「エキサイト用宗」で用宗漁港や満観峰など富士山を眺望できるスポットやレストラン、シラスなど用宗の多彩な魅力を紹介している。
 シラス漁船の乗船体験など同地区での体験型ツアーも計画中。宿泊と体験の2本立てで観光客を呼び込む。






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