新入社員のタブーと心構えとは?新入社員に対する社会人の意識調査(マクロミル調べ) – 時事通信

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[株式会社マクロミル]

“新入社員のタブー行動ランキング2017”発表 「挨拶をしない」「遅刻する」、80%が“許せない!”

入社や転職が多いこの季節。新天地での仕事は、何かと緊張するものですよね。新入社員の皆さんが良いスタートダッシュを切るには、どのようなことに気を付け、心構えをしておいた方が良いのでしょうか。全国の働く男女1,000名にききました。


■Topics

“新入社員のタブー行動ランキング2017”発表
挨拶をしない」「遅刻する」、80が“許せない
デジタル機器、仕事でこの使い方はあり?なし? 「スマホで時間をチェック」は“あり”、
欠勤や遅刻をLINEで連絡」「込み入った話をメールで相談」は“なし
仕事よりもプライベートを優先大多数の9割が「題ない」「仕方ない
初対面好印象をゲット! 「身だしなみ」と「表情」、社会人の6が「印象が良い」と回答
部下や後輩にしたい、理想の新入社員ランキング!
1位 アナウンサー「水ト麻美」、2位 女優「新垣結衣」、3位 プロ野球選手「大谷翔平

■調査結果
【1】 新入社員のタブー行動ランキング2017発表 「挨拶をしない」 「遅刻する」80%が“許せない
全国の働く男女1,000名が実際に見かけたことがある、“入社1カ月以内の新入社員が取っていた行動”に対して、「許せない」と思ったものをランキングにしました。トップ2は「挨拶をしない」「遅刻する」で、許せない人がいずれも80%と高く、3位を大きく引き離しました。3位は「気づいたら帰っている(何も言わずに帰る)」で61%でした。【図1】

【2】 デジタル機器、仕事での使い方はあり?なし? 「スマで時間をチェック」は“あり”「欠勤や遅刻をLINEで連絡」「込み入った話をメールで相談」は“なし”
デジタル機器の発達や、働き方の多様化により職場内のコミュニケーション手段も変化している中、電話やメール、コミュニケーションアプリ、直接対面で伝えるなど、以前に比べると連絡手段も様々になってきていますが、デジタル機器の、仕事・ビジネスシーンでの使い方について、どのような印象を持っているかたずねました。「欠勤や遅刻をLINEで連絡」は78%が、「込み入った話を直接ではなく、メールで相談」は71%が「なし」とネガティブにとらえていることがわかり、一方「時計代わりにスマホで時間をチェック」は71%が「あり」と回答しました。【図2】

仕事よりもプライベートを優先、大多数の9割が「問題ない」「仕方ない」
新入社員の行動に対して「問題無い」もしくは「好ましくないが仕方ない」と思う点では、「プライベートについて語ろうとしない」97%、「仕事の付き合いよりもプライベートを優先する」92%、「職場の飲み会に参加しない」86%などがあがりました。プライベートに起因する行動については、大多数が“問題ない”とされているようです。【図1】

【図1】 新入社員のタブー行動ランキング2017
<ベース:全国の公務員、経営者・役員、会社員(正社員)/ n=それぞれの行動を会社で見かけたことがある人>

【図2】仕事でのデジタル機器の使い方、あり?なし?
<ベース:全国の公務員、経営者・役員、会社員(正社員)/ n=1,000>

初対面で好印象をゲット 「身だしなみ」と「表情」、社会人の6割が「印象が良い」と回答
新入社員について、「初対面の印象が良い」と思うポイントをたずねると、半数以上があげたのは「身だしなみ」と「表情」の2点でした。【図3】

【図3】 新入社員との初対面で好印象なポイント
<ベース:全国の公務員、経営者・役員、会社員(正社員)/ n=1,000(複数回答、3つまで選択可)>

基本的なことかもしれませんが、新入社員の時期だからこそ、出勤時間や、出退勤時の挨拶、そして社会人らしい身だしなみや表情などに、意識を持って行動した方が良さそうです。

部下や後輩にしたい理想の新入社員ランキング!
    アナウンサー「水ト麻美」、2位 女優「新垣結衣」、3位 プロ野球選手「大谷翔平」

部下や後輩にしたいと思う「理想の新入社員」を選択肢*にあげた有名人の中から選んでもらったところ、1位はアナウンサー「水ト麻美」、2位は女優「新垣結衣」、3位はプロ野球選手「大谷翔平」でした。【図4】
※選択肢は、「部下や後輩にしたい有名人」について任意の自由回答で、働く男女2,950名に聴取した結果から多い順に42名を抜粋

【図4】 部下や後輩にしたい、理想の新入社員ランキング(上位10人)
<ベース:全国の公務員、経営者・役員、会社員(正社員)/ n=1,000(複数回答、3人まで選択可)>

▼調査の詳細や、その他の調査結果、クロス集計等は、以下のURLからダウンロードいただけます。

調査レポートまとめサイト/HoNoteホノテ
http://www.macromill.com/honote/

▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 全国
調査対象 20~69歳の公務員、経営者・役員、会社員(正社員)※長期休職者を除く(マクロミル提携モニタ)
割付方法 性別均等割付 男性500名、女性500名/計1,000名
※対象者を抽出するために実施した事前調査では、平成27年国勢調査による、性別×年代×エリアでの人口動態割付
調査期間 2017年3月8日(水)~9日(木)

※本文の数値は、四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

企業プレスリリース詳細へ (2017/03/22-11:55)






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