観光文化スポーツ部新設 県人事 – 読売新聞

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◇女性管理職増で47人に

 県は21日、2017年度の定期人事異動と組織改編について発表した。組織改編では「観光文化スポーツ部」を新設し、3期目を迎えた吉村知事が掲げる「観光立県山形」の取り組みを充実させる狙い。「若者活躍」や農林水産業振興などの推進も図る。

 特別職では、副知事に就いた若松正俊氏の後任の企業管理者に、高橋広樹・企画振興部長が就任する。

 部長級では、観光文化スポーツ部長に大沢賢史・商工労働観光部長が就く。観光文化スポーツ部の発足に伴い、16年度に商工労働観光部に設けられた「観光推進監」は廃止となる。また同部の改組による「商工労働部長」に大森康宏・環境エネルギー部長、企画振興部長に中山正弘・同部次長、健康福祉部長に武田啓子・村山総合支庁保健福祉環境部長が就く。

 知事が「2020年度までに職員全体の15%以上」とすることを目標に進める女性管理職の登用については、17年度は課長級以上に47人(前年度比4人増)。これで女性管理職の割合は11・1%(前年度比1ポイント増)となる。

 このほか、新設部署として「若者活躍・男女共同参画課」「農業経営・担い手支援課」などがある。

 人事異動の発令は4月1日付、退職は3月31日付。知事部局の異動規模は前年度比30人増の1642人。






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