日本民家園 スマホで解説 4か国語の音声対応 – 読売新聞

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◆50周年 来月から導入

 川崎市立日本民家園(多摩区)の開園50周年を記念し、市は4月から、古民家を解説するスマートフォン向けの4か国語音声ガイドを導入する=写真、川崎市提供=。伝統芸能公演などの記念事業も行う。

 音声ガイドは日本語、英語、中国語、韓国語に対応。無料の専用アプリをダウンロードすると、間取り図や古い写真を見ながら解説が聞ける。導入に合わせて正門券売所付近に無料Wi―Fi(ワイファイ)スポットを開設。同園のカラー写真集、ポストカードも発売する。

 記念事業では4月29日、市内3団体による伝統芸能公演「いわい」を開催。50年の歩みを紹介する特別展を同日~11月26日、新装した本館企画展示室で開く。5月には民具着用体験などができる「こどもまつり」、6月3、4日に富山県南砺市の世界遺産五箇山の伝統芸能「こきりこ」公演などを楽しむイベントがある。

 同園は1967年4月、県内の古民家の国指定重要文化財第1号となった旧伊藤家(麻生区)と、旧清宮家(多摩区)、旧野原家(富山県南砺市)の3軒を移築して開園。現在は国や県などの文化財指定を受けた建造物25軒がある。問い合わせは同園(044・922・2181)。






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