オリックス・T―岡田が台湾で「大阪観光の顔」ポスター登場に照れ笑い – 東スポWeb

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大阪観光局が製作したPRポスター。右上にT―岡田

 オリックスの主砲・T―岡田外野手(29)が台湾で大阪の“シンボル”になっている。19日現在、チームは貯金4で2位をキープし、大方の下馬評に反して大健闘。T―岡田も打率3割1分4厘、4本塁打と打線をけん引しているが、そのT―岡田の顔が台湾・台北市の街中にあふれ返っているという。

 大阪観光局では昨夏にオリックスと連携してインバウンド(外国人旅行者)誘致のプロジェクトを発足させ、海外でPR活動を積極的に行っている。中国、韓国、台湾と大阪を訪れる観光客は年々増加しており、大阪城や新世界だけでなく、京セラドームも新名所としてアピールしていこうという取り組みだ。そんな中でオリックスが目をつけているのが台湾。日本のプロ野球ファンが多く、すでにマスコットが台湾に出向いてPRイベントを大成功させている。

 その一環で大阪観光局が製作したPRポスターにT―岡田が登場。なんと大阪城、たこ焼き、道頓堀と並んでT―岡田の姿がバッチリ。4月から台北市内の駅を中心に二十数か所も張り巡らされている。球団関係者も「大阪城やたこ焼き、グリコ看板に肩を並べた! これはすごいことですよ」と興奮を隠せない。

 T―岡田は今回のプロジェクトの観光大使に任命されている。さすがに「ちょっと恥ずかしいですね。そんなことになっているとは知らなかった」と照れ笑いを浮かべるが「大阪のチームなんで強くなければいけない。これで台湾のお客さんがたくさん来てくれるならうれしいです。頑張らないといけない」と気合を入れた。

 大阪を代表するアイコンに“仲間入り”したことで、さらにその打撃が爆発しそうだ。






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