シカゴ・カブス共同オーナーのリケッツ氏、米商務副長官指名を辞退 – ブルームバーグ

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トランプ米大統領から商務副長官に指名されていた米大リーグ、シカゴ・カブスの共同オーナー、トッド・リケッツ氏は19日、辞退する意向を表明した。

  事情に詳しい関係者は、リケッツ氏は倫理規則上、一族が所有するカブスから手を引く必要があるが、これが難しかったと語った。非公開情報であることを理由に関係者は匿名で語った。リケッツ氏はトランプ大統領が就任後すぐに正式指名した政府高官の一人だったが、上院商業科学運輸委員会はまだ指名承認公聴会の予定を組んでいなかった。

  リケッツ氏は発表資料で、「トランプ大統領から商務副長官に指名され、非常に名誉に思う」などとした上で、「将来、別の機会でトランプ政権に貢献できることを望む」とコメントした。

  リケッツ一族は昨年の米大統領選でトランプ氏支援に少なくとも100万ドル(約1億900万円)を費やした。リケッツ氏の辞退は、シカゴ・サンタイムズが先に報じていた。

原題:Cubs Co-Owner Ricketts Withdraws as Trump Deputy Commerce Pick(抜粋)




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