スポーツで活性化12地域漫画で紹介 飯塚車いすテニス、佐賀合宿誘致 – 西日本新聞

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 スポーツ庁はスポーツによる地域活性化の参考にしてもらおうと、全国12カ所の取り組みを紹介する漫画を制作、19日に発表した。九州からは、福岡県飯塚市の飯塚国際車いすテニス大会▽佐賀県のスポーツ合宿誘致の取り組み▽大分県の大分国際車いすマラソン大会-を取り上げた。

 作画は、公募で選ばれた専門学校生ら漫画家の卵が担当。飯塚国際車いすテニス大会の巻では、大会開催に尽力し、2002年に病気のため51歳で亡くなった星野治さんの物語を描いた。作画を担当した小林円美(まるみ)さん(22)=鹿児島県長島町=は星野さんの知人らを取材し、9カ月かけて制作。「星野さんはものすごい情熱を持った人。豪快に描こうと心掛けた」と話していた。

 事例集は12巻セットで、来月以降に全国の中学校と高校約2万校の図書館などに寄贈される予定。

=2017/04/20付 西日本新聞朝刊=






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