宮古島で一戸貸しの沖縄伝統赤瓦古民家「うりずんの風」 – ORICON NEWS

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宮古島には一戸貸しをしている赤瓦古民家「うりずんの風」がある。リーズナブルでプライベート空間が保たれているので、カップルやファミリーでも気軽に沖縄伝統家屋に泊まることができる。さらに、オーナーが三線で宮古島民謡の弾き語りの歓迎をしてくれるサービスが宿泊客に大好評だ。




憧れの赤瓦古民家にリーズナブルな価格で泊まれる!



写真:宮腰 由希子



沖縄に来たら、一度は泊まってみたい赤瓦古民家だが、たいていは、オーナーが住んでいる家で、他のお客さん達とトイレやシャワーを共有する間借りの宿泊タイプなので、カップルやファミリーでプライベートを大切にしたい人には不向きな場合が多い。
一戸貸しの赤瓦古民家を探すと、たいていリゾートホテル並みの値段はするが、2011年に宮古島でオープンした「うりずんの風」は、びっくりするほどリーズナブルな価格で一戸貸しをしている赤瓦古民家なのだ。HPがなく、予約可能なホテルの検索サイトでもあまり情報がないので、もっぱら口コミが頼りとなる宿だが、きっと満足のいく滞在ができるに違いない。




便利さと快適さが追求された古民家



写真:宮腰 由希子



「うりずんの風」は宮古島空港から車で約15分、宮古島の中心部に近い住宅街に位置し、伊良部島へと続く伊良部大橋にも近い。駐車場には予約不要で車3台まで停められる。
キッチンにはガスコンロや湯沸かしポット、電子レンジ、冷蔵庫など設備が一通り揃っている。レンタカー移動なら、イオンタウンなどのスーパーにもすぐ行けるので宮古島の食材を買ってきての自炊をオススメしたい。風情のある古民家で過ごす時間は、まるで島民になったかのような気分にさせてくれるだろう。
充実しているのはキッチンだけではない。シャワールームも広く、シャンプーなどのアメニティグッズも整っていて、おまけに乾燥機付き洗濯機まである。また、部屋にはクーラーがついているので、暑い日でも快適に過ごすことができ、特に不自由を感じることのない古民家滞在が可能だ。




歌と三線で歓迎してくれるオーナーの温かいおもてなし



写真:宮腰 由希子



「うりずんの風」は、単に赤瓦古民家に泊まれるだけではない。チェックインの際には、オーナー自らが三線の弾き語りをしてくれて、宮古島の民謡を聴かせてくれる。この弾き語りは、宮古島でも「うりずんの風」ならではのサービスで、宿泊客に大好評だ。
玄関前には宮古島の市の貝でもあるスイジガイが置かれている。スイジガイは宮古島で火難除けや魔除けとして昔から使用されてきたものなので必見だ。




写真:宮腰 由希子



古民家の中にいても外にいても、のんびりと宮古島生活体験が存分に味わえる工夫がなされている。庭には子どもが喜ぶブランコもあり、小さな子ども連れのファミリーもウェルカムな宿だ。庭には他にも様々な貝殻や亜熱帯植物があるので、子どもは沖縄ならではの自然の産物に興味津々だ。
また、滞在に必要な設備がよく整っているだけではなく、掃除が行き届いており、隅々まで清潔に保たれていて、庭の手入れもきちんとされている。HPがなく、情報が少ないせいで不安になるかもしれないが、実際に泊まってみると、とても快適で、オーナーのお客さんへの温かい心配りが感じられるため、また宮古島に来る際には泊まってみたくなる、そんな赤瓦古民家だ。




宮古島で赤瓦古民家に宿泊体験するなら「うりずんの風」



沖縄に来たら、一度は泊まってみたい赤瓦古民家。プライベートを重視する人でも気軽に泊まれる値段で一軒丸ごと借りれるのが、宮古島の「うりずんの風」だ。オーナーによる三線と民謡での歓迎や、隅々まで行き届いた快適な設備とサービスには文句なしだ。「うりずんの風」でのんびり古民家滞在を楽しもう。






【トラベルjpナビゲーター】
宮腰 由希子















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