民泊料理の味はOK?高校生招き試食会 – 愛媛新聞

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鬼北・協力会

民泊料理の味はOK?高校生招き試食会 

2017年4月20日(木)(愛媛新聞)

 9月30日開幕の愛媛国体で、バレーボール少年女子チームの民泊に取り組む鬼北町の協力会が16日、同町近永の近永集会所で高校生対象の試食会を開いた。鶏の唐揚げなど6品を提供し、10代向けの味付けや量などを確認した。

 町中心部の新町民泊協力会が、北宇和高や三崎高の女子バレーボール部員ら約30人を招待。部員らは、協力会メンバー約10人が調理した豚汁、ユズ風味のヨーグルトゼリーなどに舌鼓。北宇和高の小出奈央美主将(17)は「品数が多く、デザートもユズの香りがしておいしかった」と太鼓判を押した。

 部員は完食した後、協力会のアンケートに回答していた。同協力会の主婦、薬師寺須賀子さん(72)は「民泊する選手らと同世代の意見が聞けてよかった。味の好みなどを理解するきっかけにしたい」と話していた。

 同町では自治会単位で構成する24の協力会が民泊に向け準備している。町教育委員会国体推進課によると、高校生対象に試食会を催したのは初めて。






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