「新見市のギフト」協力隊員が企画 特産品でPR、受け付け開始: 山陽 … – 山陽新聞 (会員登録)

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「新見市のギフト」のカタログ

岡森安璃さん

 新見市の特産品などを盛り込んだカタログギフト「新見市のギフト」が完成し、今月から申し込み受け付けが始まった。冠婚葬祭の贈答品や企業キャンペーンなどでの活用を想定している。

 新見をPRしようと、市の地域おこし協力隊員・岡森安璃さん(26)が企画し、地域産品のカタログギフトの開発・販売を手掛ける「地元カンパニー」(長野県)が製作。千屋牛肉、イノシシ肉ソーセージ、ピオーネ、そばといったグルメや、新見千屋温泉いぶきの里の入浴券、井倉洞の入洞券など計14品を紹介しており、カタログを贈られた人はその中から1品を選んで受け取れる。

 カタログははがき大のカード形式で、14枚あるカードの各片面に商品や生産者らの写真をプリント。もう片面に商品への思いを語る生産者らのインタビューを掲載している。カタログは3838円(税別)で、市役所農林課などに置いている専用用紙や、同社サイト(https://gift.jimo.co.jp/)から注文できる。

 岡森さんは「私が実際に食べたり、体験したりしてお薦めのものだけを集めた。ぜひ使ってもらえたら」と話していた。






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