サッカーで「境」活性 元Jリーガー、社会人チーム監督就任 – 茨城新聞

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2017年4月21日(金)

サッカーで「境」活性 元Jリーガー、社会人チーム監督就任

広瀬さん、地域協力隊に

地域おこし協力隊の辞令が交付された広瀬治さん(左から2人目)=境町役場
地域おこし協力隊の辞令が交付された広瀬治さん(左から2人目)=境町役場

元Jリーガーの広瀬治さん(51)が境町の地域おこし協力隊に採用され、20日、町役場で橋本正裕町長から辞令が交付された。広瀬さんは同町をホームにした社会人サッカーチーム「境トリニタス」の監督に就任。スポーツを通した地域活性化に向け「今年1年での県社会人サッカーリーグ1部への昇格を目指し、ベストを尽くしたい」と意気込んでいる。

広瀬さんはさいたま市出身で、三菱重工業、浦和レッズと第一線でプレーし2000年に引退。その後、レッズ下部組織やトップチームで監督・コーチを歴任した。境トリニタスを運営するNPO法人境スポーツクラブの倉持貢理事長の知人を介し、監督と同協力隊就任の打診を受けた。

協力隊への任用は1日付。チームでは既に2月から指導に当たっている。広瀬さんは「ボール保持率を上げ、攻守両面で主導権を握った戦いをしていきたい」と抱負。同町の印象については「のどかでいい所。住民が温かく接してくれるので助かる」と話した。

倉持理事長は「地域の発展のため、素晴らしい実績を持った人に来ていただけた」と喜びを語った。

橋本町長は「Jリーガーやコーチとしての経験が町に生きてくるのではないか。町のスポーツ環境の整備や地域おこしにご協力いただきたい」と述べ、地域のイベントへの出席や学校での講演といった活躍にも期待を寄せた。 (小原瑛平)

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