朝ドラ最終回の舞台巡ろう “あわじ花さじき”や“みかんの丘” 淡路島 – 産経ニュース

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 ■26日、特産品販売や撮影裏話も

 NHKの連続テレビ小説「あさが来た」「べっぴんさん」の2作品のラストシーンで淡路島がロケ地となったことから、淡路島フィルムオフィスは26日、両作品のロケ地巡りを開催する。淡路島の特産品を集めた出店や現地スタッフによる撮影裏話などの解説も行われる。

 「あさが来た」の最終回は淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」の菜の花畑が舞台となり、「べっぴんさん」のラストシーンは、同市佐野地区の通称・みかんの丘が神戸の町並みを再現した高台として登場。映画やドラマのロケ地紹介や協力を行っている淡路島フィルムオフィスには、撮影場所に行ってみたいという問い合わせもあったが、みかんの丘は私有地のため紹介することができなかったという。

 今年3月に市立佐野小学校(同市佐野)が廃校となった同地区から地域活性化を希望する声があり、2年連続で朝ドラのラストシーンが島内で撮影されたことを売り出す機会として、地権者の同意を得て同フィルムオフィスでは初となるロケ地巡りが企画された。

 参加者は午前10時から午後3時までに旧佐野小学校に集合。係員がみかんの丘まで案内する。あわじ花さじきには各自で移動する。旧佐野小には地元の海産物やタマネギ、お香、カーネションなど物販、展示の12店舗を出店。あわじ花さじきではべっぴんさんに登場する四つ葉のクローバーに合わせてクローバー花壇が設置される。

 参加希望者は淡路島フィルムオフィスのホームーページか、FAX(0799・25・2541)で名前、連絡先、市区町村、参加人数、車の台数を書いて申し込む。参加費無料。当日参加も可。問い合わせは淡路島フィルムオフィス(電)0799・24・2001。






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