絹織物の秩父銘仙 観光客が機織り体験 埼玉 – NHK

Home » 観光 » 絹織物の秩父銘仙 観光客が機織り体験 埼玉 – NHK
観光 コメントはまだありません



埼玉県秩父市で地元に伝わる絹織物、秩父銘仙の機織りを観光客が体験する催しが開かれました。

この催しは、大正から昭和にかけて、秩父地方で盛んに生産された絹織物の秩父銘仙に関心を持ってもらおうと、地元の生産者で作る組合が開きました。

会場の観光施設には、昔ながらの機織りの機械が設置され、大勢の家族連れなどが職人の手ほどきを受けながら、縦横20センチほどのコースター作りに挑戦しました。

秩父銘仙は、あらかじめ染めてある縦糸に、さまざまな色合いの横糸を繰り返し通しながら、模様を形作っていくのが特徴です。

参加した人たちは、同じような技法で30分ほどかけて生地を織り進め、豊かな風合いのコースターを作り上げていました。
千葉県から訪れた女性は「手作りのコースターに愛着が湧いてきます。生地が織り上がる様子が興味深かったです」と話していました。






コメントを残す