遊び方自由「プレーパーク」全国で広がる 廃校利用のケースも登場 運営の課題は… – 産経ニュース

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 子供たちが自由に遊ぶ内容を考える場所「プレーパーク」を地域に設ける取り組みが広がっている。公園で球技が禁止されたりゲーム機が普及したりして室内にこもりがちな子供が増えるなか、屋外での自由な遊びを通じて自主性やコミュニケーション力を身につけさせる狙いがある。大阪市では廃校を活用し、子供の居場所として役立てる動きも本格化するなど多様化している。

 「ロープを伝って、先にジャングルジムに着いた方が勝ちな」

 「いいで!」

 晴天に恵まれた4月下旬の週末。2年前に閉校した大阪市西成区の旧津守小学校で、手作りの遊具で遊ぶ子供たちの元気な声が響いた。

 同校は昨年度、「にしなりジャガピーパーク」として生まれ変わった。校庭だった場所には、ビニールシートで作ったプールのほか、タイヤとロープを組み合わせたオリジナルの遊具が並ぶ。

 別の一角では火をおこしてドラム缶風呂を楽しむ子供たちの姿も。そばでは、市から運営を受託する団体の事務局長、横田弘美さん(55)らが子供たちを見守っている。

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