GW観光客に松江北高生が抹茶の振る舞い – 山陰中央新報

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観光客に抹茶を振る舞う松江北高茶道部の生徒

 大型連休の観光客向けに松江市朝日町のJR松江駅北口、松江国際観光案内所前に設けられた無料茶席で4日、松江北高校茶道部の生徒4人が抹茶を振る舞い、松江の茶の湯文化をアピールした。

 茶席は、来年迎える、大名茶人の松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不(ふ)昧(まい)、1751〜1818年)の没後200年を盛り上げようと松江観光協会が開設した。

 生徒は300人分を用意し、慣れた手つきで抹茶をたてると客の前まで運び、「どうぞ」と笑顔で手渡した。家族で訪れた鳥取市立城北小学校1年の森山美咲さん(7)は「苦くなくておいしかった」と笑顔だった。茶道部2年の宅間莉奈さん(16)は「学校外でお茶をたてる機会がないのでいい経験になった。多くの人が松江の茶文化に興味を持ってくれたらうれしい」と話した。

 茶席は3〜6日に設けられ、4日を除く3日間は、松江観光協会職員が煎茶でもてなした。






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